最近の日記

予言

 お、久しぶりに出たな、このタイトル。
 先日、校内研で高学年の英語の授業があった。来年度から、高学年の担任になれば、はらきんも英語を教えなければならない。
 視聴覚の研究大会に出張したが、そこでも発表の中に「ICT活用における担任間の温度差」というのが話題に出た。しかし、次にICT活用を後押しするのは、(新しい機械でも、ソフトでも、サイトでもなく)英語であると、授業を見て思った。

 あ、いや。これは予言でも何でもないですね。

ちょっとうれしかったこと

 ○○御殿に出てくるようなタイトルだな。

■写真
 ある会の休憩中の雑談で、「はらきん先生は写真うまいんだってね。」と意外な人から言われた。

■リズム
 先日のコンペのこと。はらきんはゴルフで打つ前に、2〜3回素振りした後は、そのままのリズムで(止まらずに)打つ。「そのリズムはとてもいい。」と、初対面の上級者にほめてもらった。ゴルフを本格的に始めたときに同僚の先生に教えてもらったことで、練習の時から気をつけていることだ。最初に教えてくれた人に感謝。

認めてもらうというのは、うれしいことだ。

自己ベストタイ

 土曜日の今日はAコンペに参加。新ドライバーになって、2回目のラウンドだ。
 結果はハンディにも助けられて、見事優勝!GROSSでも、15人中6位だった。中間よりは上位に入れるようになってきた。
 成績は49、43の92。ハーフ43と計92はどちらも自己ベストタイ。前回よりはましだが、前半がよくないのは相変わらずだ。
 ドライバーはとくに後半が良く、新ドライバーで初のドラコンを取った。芯に当たった打球がまっすぐ飛んで、とても気持ちがいい。
 次はボギーペースの90を目指して、がんばろう。

雑観

■「まぼろしの邪馬台国」
 映画「まぼろしの邪馬台国」を観てきた。ここしばらく映画を観ていなかったが、11月からは、また観たい映画が増えてきた。
 実在の宮崎康平氏がモデルとなっていて、邪馬台国九州説に立っている。史実として邪馬台国がどこにあったかはまだ決定的なものはないが、この映画を観ると、九州にあってほしいと思う。
 おすすめの映画である。

■東大生のノート
 インターネットでも紹介されていた、「東大合格生のノートは必ず美しい」(太田あや著)を読んだ。いや、「見た」というのが正しいかもしれない。本当に東大合格生のノートは、「きれい」ではなく、「美しい」ものだった。
 この本を読んで興味深かったのは、ノートには知識を体系的に整理されてあることだ。適宜コピーなどが使われているこれらのノートは、当然授業中に完成したものではない。授業中に丁寧に取られたノートが必ずしもいいノートではないのは、小学校も同じはずだ。自分の一部ともいえるノートを、学生が大切にしない訳はない。東大に合格するような学生は、記憶力が優れているというよりは、情報を整理する能力が格段に高いといえる。
 「先生が丁寧に名前を書いたノートを子どもが大切にする」といった本より、ずっと「ノートとは何か」を考えさせる本である。

ふけゆく秋の夜

 フけているのは、練習場のはらきんの打球だったりする。新ドライバーの練習もなかなかだ。いろいろあって延びていたラウンドは、ついに明日に迫った。
 明日がんばろうと思っていることは、
@ドライバーがまっすぐ飛びますように
Aパットがよく入りますように
 ドライバーは、少しでも歪なスイングをすると、まっすぐには飛んでくれない。天国と地獄って感じのドライバーだ。
 まだまだ3パットが多いはらきん。パットはカップの真ん中をねらうと入らないらしい。じゃあ、どこねらうだろって、思うよね。ボールは○○から入れると入りやすい。聞けば、すごい納得。さっそくやってみよう。